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工房らくがき帳21p【出張工房から・・・その2】

 先日6年生親子が造ったマグカップを今日窯入れしました。
 6月29日号の『3組の輝き』(私の娘の担任の先生がほとんど毎日発行している学級通信)に、出張工房の様子を書いた作文が載っていました・・・このような6年生がいることを知って・・・また、この様な心を育てている先生がいることに私も心を動かされました。
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読みにくいと思うので、作文を書き写します。
◆みんなが一つになった親子レク◆
 佐藤さんの話が始まった。私はワクワクした。「何で作るのかな?」と思っていた。そしたら、なんと・・・ねん土だった。私はとてもビックリした。「こんなやわらかいねん土で作れるの?」、「どうやって?」と思っていた。
 そしたら、佐藤さんが機械でやいて作ると言った。私はとてもビックリして、色々知りたくなった。だから、お母さんに聞いたりした。
 佐藤さんは、2週間かけて用意してくださったということで、すごくありがたいし、すごいなと思った。みんなのために一生懸命一つ一つやる、それこそが「人のために自分を役立て、よいことをしてチャレンジする!」ということだと思った。きっと佐藤さんはいつもそれを守れているんだろうなと思った。
 私も佐藤さんみたいに人のためにがんばれる人になりたいなと思った。

 陶芸を親子で楽しむことができたら、陶芸に出会えたら・・・ただそれだけだったのに。「佐藤さん!・・・」この子の言葉の響きにとても親しみを覚え、未だに余韻が脳裏に・・・本当にやってよかった。今そう思う・・・。
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Author:大きなかたつむり
ちっちゃな子ども達と素敵な出会いをいっぱいしてきた白い髭の大きなかたつむりの一人言です。勝手なつぶやきにちょっぴり立ち止まっていただけたら嬉しいです。

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